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ホーム > 健康診断のあとの相談・生活習慣病

健康診断の「要再検査」から、
続けていく内科です。

結果用紙に印のついた項目を、まず一度ご相談ください。保険証とご一緒にお持ちいただければ、そこから始められます。

  1. ① 結果を読む
  2. ② 進む道すじ
  3. ③ 続けていく
Before Your Visit

まず、結果用紙をお持ちください。

お持ちいただくもの

健康診断の結果用紙/保険証(マイナ保険証)/お薬手帳をお持ちください。

勤務先の健診でも、他の医療機関で受けた健診でも構いません。

結果用紙があれば、どの項目をどの順番で確かめるかを、診察のときに一緒に決められます。

「再検査」と「精密検査」の違い

A
異常なし
B
軽度異常
C
要再検査・要経過観察再検査は、同じ検査をもう一度行い、そのときだけの変動かどうかを確かめるものです。
D
要精密検査・要治療精密検査は、別の検査を行って原因を調べるものです。
E
治療中
  • 区分の書き方は健診機関によって異なります。
  • 症状がなくても、数か月のうちに一度確認しておくことをおすすめしています。

気になる項目から

項目診察で行うこと
血圧診察室と家庭での測定、心電図、必要な血液・尿検査を行います。
血糖・HbA1c採血で再確認し、治療が必要かを判断します。
コレステロール・中性脂肪採血で再確認します。
肝機能(AST・ALT・γ-GTP)・脂肪肝採血に加えて、お酒・食事の状況をうかがいます。
尿酸採血で再確認し、痛風発作の有無をうかがいます。
尿蛋白・尿潜血尿検査を行い、腎臓の評価が必要な場合はご紹介します。
心電図・胸部レントゲンの所見当院で確認し、必要に応じて連携医療機関へご紹介します。
Next Steps

健診の結果から、進む道すじをお伝えします。

健診の結果 生活習慣の見直しから 追加の検査で確かめる 治療を始める 専門の医療機関へ

どれにあたるかは、診察の中でお伝えします。生活習慣の見直しから始めるときは、期間を決めて、もう一度確かめます。

お薬について

糖尿病と診断された方には、飲み薬や注射を含めて、からだの状態に合わせてお薬を選びます。GLP-1受容体作動薬も、その選択肢のひとつです。

高血圧・脂質異常症のお薬も同様に、数値と生活の状況を見ながら、必要な期間を一緒に決めていきます。

体重を減らすことだけを目的としたお薬の処方は行っていません。
糖尿病の治療に必要な方に、確実にお届けするためです。

Care Plan

続けていくための、書面の計画

高血圧・糖尿病・脂質異常症の治療では、治療の方針を書面(療養計画書)にしてお渡ししています。

食事・運動・睡眠・お酒、体重や血圧の測り方について、目標を一緒に決め、定期的に見直します。

通院のペース

はじめ 落ち着いてきたら 月に1回 1〜2か月に1回

間隔は、ご相談しながら決めます。

眠り・お酒・生活のリズムも一緒に

眠りが浅い、お酒の量が増えた、夜遅い食事が続いている——血圧や血糖の治療では、こうしたことも一緒にうかがいます。

必要なときは、精神科の担当医の診察をご案内します。

Before You Come

受診の前に

費用のこと

健康診断のあとの再検査・精密検査は、健康保険が使えます。紹介状(診療情報提供書)も健康保険で作成します。

文書の費用は院内に掲示しています(費用に関する掲示)。

当院で行っていないこと

  • 健康診断・人間ドックは行っていません。
  • 胃カメラ・大腸カメラ、CT・MRIは行っていません。
  • 自費の点滴やダイエットの治療は行っていません。
  • 必要な場合は、連携医療機関をご紹介します。

よくあるご質問

健康診断の結果を見てもらうだけでも受診できますか。

はい。結果用紙と保険証をお持ちください。診察のうえ、必要な検査や治療をご提案します。

勤務先で受けた健診の結果でも大丈夫ですか。

はい。他の医療機関で受けた健診の結果でも構いません。

血液検査の結果はいつ分かりますか。

採血の結果は、3〜7日ほどでお伝えします(目安です)。尿検査・心電図・胸部X線は、原則として受診の日に結果をご説明します。

すでにお薬を飲んでいますが、保険者から特定保健指導の案内が届きました。

高血圧・糖尿病・脂質異常症のお薬を飲んでいる方は、保険者が行う特定保健指導の対象外となります。案内の内容についてはご加入の健康保険にご確認ください。

糖尿病の治療のお薬を保険で使えるのは、どのような場合ですか。

診察と検査のうえで糖尿病と診断された方が対象です。お薬の種類は、からだの状態や合併症の有無に合わせて医師が選びます。

痩せることを目的に処方してもらえますか。

体重を減らすことだけを目的としたお薬の処方は行っていません。糖尿病の治療に必要な方に、確実にお届けするためです。体重のことが気になる方は、生活習慣の見直しや、必要に応じた検査からご相談ください。

眠れないことも相談できますか。

内科の診察でも伺います。精神科の診察が必要なときは、院内の担当医にご案内します。眠りや気分のご相談は、はたらく方へ

薬だけを受け取ることはできますか。

診察のうえでの処方となります。状態が落ち着いている方には、長めの処方についてご相談いただけます。

最終更新:2026年10月7日/制度に関する記載は令和8年6月時点のものです。

健診の結果のことも、生活習慣病のことも。
まずは、お電話でご相談ください。

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